本文へスキップ

採用側の目線で指導 就活指導専門18年の経験と実績

お問い合わせjcinfo@jobcollege.co.jp

ジョブカレッジ事務局 

保護者の皆様へ


 




ごあいさつ

 採用スケジュールの変更や深刻化する人手不足など、就職活動を取り巻く環境は慌しさを増しています。企業の旺盛な採用意欲は
大手企業にとどまらず、中堅中小企業にまで及び、採用活動の一環としてのインターンシップなども盛んに行なわれるようになって
います

 

株式会社ジョブカレッジ
代表取締役  杉村 鉄
 
 

見方を変えると難なく就職ができるということにもなるわけですが、そこは油断大敵です。
売り手市場だからといって、誰もが就職できるわけではありません。やはり“欲しい”と
思われる魅力的な人材でなければ、企業は採用をしません。景気や雇用情勢の良し悪しに
関わらず、就職へのハードルは一定の基準にあります。
安易な形での就職やラッキーな就職など、いろいろなケースが見受けられますが、就職後の
様子は決して良いとはいえないケースが多いのも事実です。

就職活動そのもので、社会で生きていくための大切な学びを得るわけで、まさに社会人になる
準備期間といえます。自分と向き合うことで気づく自我、社会とつながりを探すことで得られ
る生きがいなど、教室内だけでは得られない貴重な機会です。

私どもは学生さんを応援する立場として、就職活動で誰もが経験する不安との戦い、自我との
葛藤、努力が報われた時の喜びや開放感などを成長の糧とできるよう、そのための一助となる
べく尽くしてまいります。
そして皆さんの思いが成就できることが何よりと願っております。

 
     
   <略歴>
早稲田大学業後、株式会社リクルート入社。
フジテレビの一芸一能採用やKDDIの前身・日本高速通信の採用など400社以上の採用支援に従事
その後、専門学校での就職指導を経て、2002年、株式会社ジョブカレッジを設立
「人を探して採るから育てて採る」をテーマに掲げ、首都圏を中心に十数校の大学において、
年間約1,000名の大学生を対象にた就職支援講座を企画・運営し、自らも講師として教壇に
立つと共に、2008年からは日本女子体育大学の非常勤講師として低学年のキャリア教育を担当し
教壇に立っている

<著書>
就活準備 〜就活を始める前に気づいておきたかったこと〜(2013年9月)